【自己紹介】著者のプロフィール

初めまして、ぐっちです。

僕は2019年、大学3年生の時に起業しました

現在は、フリーランスで活動をしてて、
物販ビジネスと情報発信ビジネスを行っています

ビジネス開始1年で月収100万円を突破して、
最高月収で500万円ほど稼ぎました。

他には、

100人規模のビジネスコミュニティで講師として、ビジネスを教えたり
個人事業主の売り上げを上げるお手伝いをしたりしています。

このブログのは、

「後天的に才を身につける」

という理念で運営をしています。

この理念の意味を説明するにあたって、
僕の過去の話を含めると、より理解が深まって
このブログの内容も理解ができると思いますので、お話しします。

ライトに書いたので、5分くらいでサクッと読めると思います。

太っていていじめられていた 小学生〜中学生

小中学校の頃は、太っていたことに
コンプレックスを抱えていました。

学校に行くと毎日のように

「デブ。おい豚。」

そう言われて過ごしていました。

他には、

余った給食の残飯処理を強制的にやらされたり、
身体測定の日に、「体重何キロだった?」と笑いながら聞かれたり、
サッカーをやってるヤンチャな先輩に、お腹つままれて、「やせろよ。」と言われたり、
水泳の授業で、上半身裸になるのめちゃくちゃ嫌だっだり、
(毎回仮病で休んでました)

今思い返しても、
良い思い出は1つもありません。

毎日のように、悪口言われたり
笑われたり、からかわれたり

こんな日常を過ごすに連れて、
人間と関わること自体が嫌になっていきました。

一時期、

学校にもいかず、引きこもりになったり、

学校に行ったフリをして、途中で抜け出して、
公園で1日過ごしたり、

する生活も何度が経験しました。

いじめられている事実そのものに恥じらいがあったので、
両親や先生にも相談はできませんでした。

ただ、耐え抜くしかありませんでした。

中学校に入っても、
現状は変わりませんでした。

プリント配るの飛ばされたり、
筆箱を謎にぶち壊されたり、
携帯をもっていなかったので、仲間に入れなかったり、
当時やっていた、遊戯王カードを盗まれたり

していました。

中学では、ソフトテニス部に所属していました。

ソフトテニスは、
ペアの人と組んで、2人組で試合に出場していました。

僕は、いじめや悪口の影響が発動して、
「他人にどう思われてるのか?」

をいかに気にする人間になっていました。

失敗したら、嫌われるんじゃないか?
負けたら、俺のせいにされるんじゃないか?
負けたら、友達を絶好されるんじゃないか?

こんなことばかり、試合中も考えるようになっていました。

結局、頭の中に失敗するイメージがよぎり、
実際に失敗して、試合に負けるというのを繰り返しました。

ペアの人からも気がついたら、
「ドンマイ。」と言われなくなり、陰で嫌われるようになっていました。

中学にも良い思い出はありませんでした。

学力のコンプレックスに悩んだ 高校生活

高校では、学力コンプレックスに悩まされました。

僕の学校は進学校だったので、
大学も国公立、国立を目指す人間が比較的多かったです。

実際に僕も、国立に入りたいと思っていました。

僕は岡山出身なので、岡山大学という
県内では、優秀な大学を最初は目指していました。

ですが、勉強に励んでも
成績は一向に上がりませんでした。

テスト前に徹夜で勉強しても、
3点しかとれなかったときもあったり、
赤点を連発していました。

担任の先生にも、
「真面目に勉強しろよ。」と言われていました。

その頃から、勉強への道を閉ざし始めました。

「どうせやっても無理やな。」

と諦めるようになりました。

大学も名前さえ書いたら受かるような
近所の私立大学に入学しました。

社会人は嫌だと思うようになった 大学時代

大学に入学してからは、
アルバイトに明け暮れました。

寿司屋、カラオケ、派遣、アパレル、パン工場

いろいろやりました。

アルバイトは初めての社会経験で、
自分で働けばお金も稼げるし、最初は楽しいことばかりでした。

1ヶ月詰め込んで働いて、最高月収15万円稼げた時は
テンションが上がりました。

ただ、見たくない現実と向き合うことにもなりました。

バイト先で働く大人たちは
誰1人でして楽しそうに働いている人はいませんでした。

目が死んだ魚の目をしていました。

某有名アパレルショップのバイトをしている時です。
(日本一有名だと思います)

仕事が終われば、一部の人間は喫煙所に向かい、

「なんで俺が出世しねんだ。店長わかってねーな」
「あいつ、遅れてきて仕事できねーくせに。」

と毎日のように愚痴を垂れ流していました。

仕事中は仲が良さそうでも、
裏では悪口を言い合っているという姿を目にしました。

しかも、それが超1流企業だったので、
「どんな会社もこんな感じなのかな?」と思うようになりました。

「大学生のうちに楽しんどけよ。今のうちしかないよ。大人になったら毎日厳しいよ」

そう聞かされました。

この言葉が僕の胸に深く刺さりました。

まるで、余命宣告をされてるみたいでした。

その日から、
働いて就職すること自体に疑問を持ち始めました。

そんな時でした。

ネットビジネスと出会ったのは。

たまたま、ネットサーフィンをしていて、

「自動で1億円を稼ぐ起業家のブログ」

という超絶怪しいブログを見つけました。

最初は怪しいと思い、
速攻でページを閉じました。

ですが、2、3日立って
気になり、ブログを見てみると、

起業塾の紹介がありました。
起業塾で無料で配布されている動画を見てみると、

僕でもわかりやすく起業の実態が話されていました。

「起業すれば、1人で稼いでいける。しかも、ネットならリスクがないらしい」
そう思うようになりました。

なにより、実際に起業している人間が
カッコよかったのもあるし、

1人で誰にも指図されずにお金を稼いでて、
幸せそうで、理想の姿だなと思いました。

「起業してやる!」

そう決意し、起業しました。

大学3年生の2019年のことです。

起業という冒険

起業の世界は非常に刺激的で魅力的な人間で溢れていました。

元高卒で毎日スパナで殴られながら、働く電気工事が起業して月収100万円
5年以上パチンコ生活を送り、起業して、今では美人の奥さんと過ごす人
10年以上ニートからの、猛勉強して起業家に転身

誰一人として、現状に愚痴を言わず、
ひたすらに前を向き、自分自身と向き合い、
戦っている姿がカッコ良かったです。

純粋に心から尊敬できました。

それに、僕自身

今まで、ほとんど勉強してこなかった人間だったのが、
毎日のように、ビジネスの勉強をして、
自分が成長していくのを実感しました。

これが病みつきになるくらい楽しかったです。

学校の勉強は、どれだけ頑張っても、できなかったし、
良い点とれても、テストの結果が良くなるだけで、

「これ将来なんの意味あんの?」

と思ってたのが、

ビジネスの勉強はすればするほど、

世の中の仕組みが分かるようになったり、
どうしてお金持ちが、お金持ちなのか?もわかるようになったり、
そもそも勉強方法にもただしいやりかたがあって、それをやれば、異次元レベルで頭良くなったり

いままで知らなかったし、
学校の先生が教えてくれなかったことを知ることができて、

「なんか俺、皆より一歩成長してんじゃね??」

とテンション高めの毎日を送れるようになりました。

起業していく過程で、
セミナーにいくために、東京に1人でいったりして、

1人でホテルに泊まってみたりするのが楽しかったです。

起業と出会って、冒険が始まったようで毎日に色味が出てきて楽しくて、
ワクワクが止まりませんでした。

起業する前は、

どうせ俺なんか、学力ないから、大した就職先も見つからないし、給料の手取り20万円くらいで、毎日働かされて、愚痴を陰で言われて、土日に疲れ果てて朝から晩まで布団で寝て、Amazonプライムでアニメ見て・・

そんな生活を送る未来しか見えてなかったから、
余計に自分が自分じゃないみたいな感覚でした。

起業して、1年立つと
月収100万円を突破して、最高で500万円稼ぎました。

改めてこのブログの理念のおさらい

改めて、おさらいなのですが、
このブログの理念は

「後天的に才を身につける」

です。

僕は、お世辞抜きにしても
特別人より秀でた能力を持って生まれていませんでした。

他人より、

運動ができるわけでもなかったし、
勉強ができるわけでもなかったし、
モテるわけでもなかったし、
コミュ力が高いわけでもなかったし、

ただ、今となっては
「才能あったんじゃないの?ぐっちは」

高校の友人に、そう言われることが多くなりました。

だけど、それは全て

後天的に、才能がある人から学んで、実践してできるようになった

だけだと思っています。

元々、できなかったものでも
習って、練習して、できるようになっただけ。

ただの、猿真似です。

だけど、猿真似でも良くない?
そう思います。

 

最後に。なぜ、情報発信してるのか?

これは、情報発信だけじゃなくて
僕がビジネス活動をしている理由です。

綺麗事抜きにすると、
お金のためというのもあります。

生活するのには、お金必要ですからね。

まあでも1番は、
「変化できることを実感して、それが楽しいから」ですね。

僕は、小学校の頃から太ってていじめられてて
非モテ人間だったし、

高校と大学では、勉強ができなかったので、

普通に周りの人間が羨ましいと思う反面、
腹が立つ部分もありました。

生まれつきモテるやつとか、
生まれ流月頭いいやつとか
生まれるつき金持ちにやつとか

はらわた煮えくり変えるくらい、イラついて多々時期もありました。

「こいつら何も努力してないのにせこい」

そう思ってました。

言うだけ言って、自分を変えようとしない自分も嫌いでしたし、

自分が変化できるということも知りませんでした。

お金持ちになる方法なんて知らなかったし、
デブでダイエットを10回以上試みて、挫折してきた人間が痩せれる方法も知らなかったし、
効率的な勉強方法があるのも知らなかったし、
男は外見だけじゃなくて、中身(自信、トーク)を磨いたらモテるということも知らなかったし、

どうせおれなんか。何やってもダメだ。だからやらない。

これが口癖でした。

ですが、
起業したことで、挑戦するということを覚えました。

レベルアップです。

最初は本当に小さなことでした。

タッチタイピングができるようになったとか。
本が1冊読めるようになったとか。
クレジットカードを作ってみたとか。

そんなことです。

けど、進んでくにつれて、
遠くにいけるんだなと言うことも知りました。

僕はこれを書いている2021年現在は、23歳なので
まだ、何事もなければ50年以上は生きることになります。
(何事もなければです)

なので、まあ大抵のことはできるだろうと思っています。
こう思えるようになったのも、進歩ですね。

だから、もっとできること増やしたいなと思っています。
ビジネスを通して、自分の可能性に挑戦したい。

そんな理由から、日々
ビジネスに取り組んでいます。

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