ボクのお父さんは桃太郎というやつに殺されました

 

僕の名前は、小鬼です。

僕には大好きなお父さんがいます。

お母さんは、僕が赤ちゃんの時に亡くなったと聞かされました。

病気だったそうです。

お父さんが、男で1つで

僕を一生懸命育ててくれました。

そんなお父さんが大好きでした。

ですが、

ある日、お父さんは殺されました。

殺したのは、桃太郎という奴です。

猿と犬とキジを仲間に引き連れていました。

4対1です。

卑怯です。

お父さんは何もしていません。

ただ、僕のご飯を食べさせるために

毎日のように、人間の村にいっては

「ご飯をわけてくれぬか?」

とお願いをしに行ってました。

何も悪さはしていませんでした。

ですが、人間は

「鬼が来た。追い払え」

と一方的に、お父さんを追い払っていました。

ただ、ご飯を分けてもらいたかっただけです。

ある日、人間が痺れを切らしたらしく、

桃太郎という奴に、事情を話し

桃太郎が、お父さんの元にやってきました。

「人間に迷惑かけるな!鬼の分際で」

「私は、息子にご飯をあたえてやりたかっただけです」

「うるさい。いけ、猿、キジ、犬等よ」

そうして、お父さんは

僕の目の前で殺されてしまいました。

僕は1人になりました。

大好きなお父さんを失いました。

これから、どうしていけば良いのか?

まったくわかりません。

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(この物語は、僕の完全にフィクションになります。)

僕は、岡山出身なのですが、

岡山といえば、吉備団子
吉備団子といえば、桃太郎。

なので、子供の頃から
桃太郎の話をよく聞かされていました。

桃太郎が鬼を成敗する!

それが、鉄板のストーリーだと思います。

ただ、それはあくまで
桃太郎を軸に置いたときのお話です。

子供の鬼に視点を移すと、まるで別の物語になります。

鬼=悪い

だったのが、

桃太郎=悪い

と見ることもできます。

少し物の見方を変えてあげるだけでも、
驚くほど見方が変わったりもします。

僕自身そうですが、人は自分の見えている視点でしか

物事を判断しない生き物です。

よって、常識というものが生まれます。

常識=多数の人が信じている価値観や思想

なのですが、これは裏を返せば、

少数派の価値観も存在するということです。

これを非常識と言いますね。

僕は大学生の時に起業したのですが、

世間一般で見ると、非常識だと思います。

ですが、ある起業家に言われたのは

「非常識だから。常識から外れてるから成功するはずだ。自分が属する業界やコミュニティにしたがったら、成功はしない」

と言われたので、そちらの価値観を信じて採用しました。

結果として、

起業してよかったと思いますし、

自分の力でお金を稼ぐという力もみにつきました。

非常識ありがとうです。
常識は疑ってかかれですね。

追伸

僕は、起業して最初に、せどりというビジネスをスタートさせたのですが、
皆は、ヤマダ電機で仕入れている時に、コンビニで仕入れをしたことがあります。
これも非常識の事例なのかなと思います。

コンビニでフィギア仕入れた

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